鹿児島 天文館の拠点づくりを目指して― 千日町1・4番街区 市街地再開発組合

千日町1・4番街区 市街地再開発組合

千日町の再開発について

理事長ごあいさつ

千日町1・4番街区市街地再開発組合 理事長	牧野田	栄一

Tenmonkan Dream Project

本再開発事業は、大正年間から営々と築かれてきました鹿児島市の中心市街地“天文館” 市電『天文館通り』電停に面する老舗タカプラを中心にL字に広がる約 6,000 ㎡の敷地を一体として活用した 15 階建高層複合ビルの新築事業です。

千日町の 1 番街区・4 番街区を形成していました 28 棟の建物を、延べ床面積約36,500 ㎡の共同ビルへと建て替えます。これまで、天文館の歴史を刻んできました地権者の、お店の、お客様の思いをすべて紡いで、次の時代へと育みます。

2012 年 8 月に地権者の私的研究会を立ち上げて以来、協議会、準備組合の設立を経て、市・県の行政の皆様はじめ各方面の皆様のご指導ご協力を頂きまして法定再開発事業として、2018 年1月に再開発組合の設立の認可を頂きました。同年11月より解体工事に着手、2022年春のオープンを予定しております。

再開発ビルには、商業・ホテル・銀行などの事業所のほか、多目的に利用できるホール、隣接する通り沿いには、外向き店舗として飲食街を展開し、周辺の賑わいとの連続性を演出致します。

また、電車通りに面した広場、鹿児島初の“まちなか図書館”、空中庭園、最上階の展望レストラン・展望スペースは、天文館を訪れる県民・市民をはじめとした来館者の皆様の様々な“夢”を叶えます。

この地は、私にとっては生まれ育った街。
そして何よりみんなの“天文館” これまでも、そして、これからも、ず~っと“天文館”。そんな新しい街を、思い描いています。

千日町1・4番街区市街地再開発組合
理事長 牧野田 栄一

完成模型

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プロジェクトメンバー
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